May 14, 2018

下半身からの連動があるものの、けっして「肩」で投げるものではありません。 投球の時、結果的に肩の可動は他の関節より大きくなりますが 体幹軸で投げるという事は、体幹軸を中心に体幹から動き 腕は遅れて円運動で動かす事でボールを投げるという事です。 もちろん重力を最大限使った下半身による重心移動は言うまでもありません。 体幹軸で投げると肩甲上腕関節で投げるよりアームの長さが長くなり、 遠心力がより働くようになります。 けっして腕を後ろに引きボールを前に放るといった単純な動きではありません。 それは単なる手投げになってしまうからです...

March 11, 2018

テニスでのショットは、どのショットであれ「円運動」の中にあるということが最大のポイントです。 円運動とは体幹軸を中心に動かす事になります。 それは、 テイクバックも体幹軸から動かし、腕は「8の字」を描く様な動きで遅れて着いて来る事によって 「タメ」が出来ます。 テイクバックから切り返してラケットを前に振る際も 体幹軸から先行しなければ・・・

February 2, 2018

走りには、普通の走りと、体幹軸走りが有るのをご存知でしょうか? 「普通の走り」とは 一般的に行われる右腕が前に出た時は、左脚が前に出る走りです。 左腕が前に出た時は右脚が前に出ます。 この走り方は、最も一般的で体幹、つまり上半身は全く動きません。 つまり、腕と脚で走る形になります。 野球で言うなら、手投げ。 テニスで言うなら、手打ち状態です。 これに対して 「体幹軸走り」は 体幹の中にある軸(背骨ではありません)から動く走り方になります。 顔は動きません。 体幹軸で走る場合、体幹軸を中心に腕の代わりに肩が振られます。 肩が振られ...

August 18, 2017

ボールを投げる基本は体幹軸で投げることです。 体幹軸からの動きが左右の腕の動きにも直結します。 それに対して軸を作らず、肩甲上腕関節をメインとした投球はパフォーマンスが上がらないばかりではなく肩関節を壊してしまいます。 違う言い方をすれば、ボールを引いて、あるいは肘を引いて前に腕を振りボールを放る様な投げ方はいけな…

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短距離走をもっと速く走るには!

August 31, 2018

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February 2, 2018